2012年11月06日

SSDによるパフォーマンスアップ

主力マシンが、ちょっと調子がおかしくなっているようなので、
この際にHDDをSSDによるパフォーマンスアップをしました。

SSDとは、メモリチップで構成されたハードディスクの互換ドライブで、
高速化が図れます。
SATA3の対応では6Gbpsの速度。HDDでは最高速で6Gbpsになるのですが、SDDでは、ほぼ最高速の状態で稼働します。
SATA2の1.5Gでもかなり早いはずです。

ハードディスクのパーティションのクローンをSDD作成し、HDDを入れ替えるという作業。
仕様ソフトは、EaseUS Partition Master,Ease Backup???というソフト。

体感速度は、30%程早くなった気分。メモリの増設よりも効果は感じられますのでお勧め

※ドライブを交換した場合、システムの保護が無効になっている場合があります。この場合復元ポイントが作成されませんので注意
posted by デジテク at 11:43| Comment(0) | コンピュータ
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