2012年11月06日

SSDによるパフォーマンスアップ

主力マシンが、ちょっと調子がおかしくなっているようなので、
この際にHDDをSSDによるパフォーマンスアップをしました。

SSDとは、メモリチップで構成されたハードディスクの互換ドライブで、
高速化が図れます。
SATA3の対応では6Gbpsの速度。HDDでは最高速で6Gbpsになるのですが、SDDでは、ほぼ最高速の状態で稼働します。
SATA2の1.5Gでもかなり早いはずです。

ハードディスクのパーティションのクローンをSDD作成し、HDDを入れ替えるという作業。
仕様ソフトは、EaseUS Partition Master,Ease Backup???というソフト。

体感速度は、30%程早くなった気分。メモリの増設よりも効果は感じられますのでお勧め

※ドライブを交換した場合、システムの保護が無効になっている場合があります。この場合復元ポイントが作成されませんので注意
posted by デジテク at 11:43| Comment(0) | コンピュータ

2012年04月26日

WIndows7のパフォーマンスアップ

WIndows7のパフォーマンスアップについて

マイクロソフトのホームページに、Windows7の最適化についての記事があります。
以下のページですのでご参考まで

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Optimize-Windows-7-for-better-performance
posted by デジテク at 08:30| Comment(0) | コンピュータ

2012年04月13日

Windows7 起動時にパスワードの入力を省略する

Windows 7 起動時にパスワードの入力を省略する





パスワードを設定したパソコンでは、起動時にパスワードを入力しないとログオン、使用できません。いちいちログオン時にパスワードの入力をするのが煩わしく思う場合は、起動時のログオンでパスワードの省略ができます。

ただし、この場合は自分専用で使用しているパソコンが基本になります。パソコン内に複数のユーザーが存在する場合、起動時には自動でログオンできる設定をした、ユーザーでログオンしますので、極端に言うと他のユーザーも、そのユーザーのデスクトップ(ユーザー専用にカスタマイズされた様々なデーター)を使用することができてしまいます。

複数のユーザーが使用しているパソコンでは、この設定はやめておくべきでしょう。




1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] をクリックします。

コントロールパネルを開く




[ファイル名を指定して実行] が見当たらない場合

[スタート]右クリック →[プロパティ] をクリックします。

スタート プロパティ



[カスタマイズ]をクリックします。

タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ


[ファイル名を指定して実行]にチェックマークを付け、[OK]をクリックします。

タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ のウインドも[OK]をクリックし閉じます。これで[ファイル名を指定して実行] がスタートメニューに追加されます。

スタートメニューのカスタマイズ









2.名前の欄に「control userpasswords2」 と入力し[OK]をクリックし、ユーザーアカウントウインドを開きます。

ファイル名を指定して実行




3.「このコンピューターのユーザー」のフレーム内にて、自動ログインしたいユーザーを選択します。

「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックマークをは外します。作業を確認し、間違えがなければ「OK」をクリックします。


ユーザーアカウント




4.「パスワード」「パスワードの確認入力」に同じパスワードを入力して、「OK」をクリックして完了です。次回の起動より、パスワードの入力が省略されます。

「パスワードは必ず入力してください」ここで入力するパスワードは、現在使用しているパスワードが良いでしょう。設定済みのパスワード以外でもかまいませんが、そのさい現在使用しているパスワードは破棄され、今後ここで入力設定したパスワードに変更されます。
パスワード入力画面







注意:

「パスワードは必ず入力してください」パスワード入力せず空白のまま設定を終了し再起動すると、管理者制限が無くなりユーザーの権限のみでしかパソコンが利用できなくなる場合があります。
もし管理制限がなくなった場合は以下の方法で回復できる場合もあります。


PCをセーフモードで起動します。



通常のようにログオンします。



シャットダウンではなく「ログオフ」する



「ログオフ」をしたら「Administrator」で再度ログインする



自動ログオンの設定と同じように「ファイル名を指定して実行」にて control userpasswords2 を入力して「OK」をクリック。



(自動ログオンの設定解除)

プロパティ → グループメンバーシップと進み

「管理者」にチェックマークを付ける。

「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードが必要」にチェックマークを付ける。

パスワードの入力要求があれば、パスワードを入力する。



再起動し、先ほど入力したパスワードでログオン。


NOTE:
コントロールパネルのアカウントユーザー及び、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」のメニューなどからパスワードを変更しても、「自動ログオン」へのパスワードの変更は反映されません。

この「自動ログオン」の設定をした状態で、コントロールパネルのアカウントユーザー及び、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」のメニューなどからパスワードを変更した場合、次回起動時に「ユーザー名またはパスワードが正しくありません」と表示され、パスワードの入力を求められるようになります。「自動ログイン」を設定したい場合は、再度このページの設定をする必要があります。



posted by デジテク at 16:51| Comment(0) | コンピュータ

2012年03月27日

高齢者に不向きなスマートフォン

最近、自分の携帯電話をAndriodのスマートフォンに変えました。

なんと、毎日のように、フリーズで再起動してやる必要があります。
バッテリーも毎日、いや充電できるなら常に充電してあげる必要がある

前の携帯電話では、フリーズしたのは3年で数回、充電は1週間に1回で大丈夫でした。
何とも世話の焼けるスマートフォンでしょう。

iPod touchでは、それほどハングする回数は多くはなかったので、Andriodの問題なのか

もしハングしないスマートフォンであれば高齢者にも薦められるのですが。

posted by デジテク at 16:51| Comment(0) | その他

2012年03月15日

Access2010は、MSCAL.OCXが入っていない

Access2010は、MSCAL.OCXが入っていない

古いACCESSのプログラムでカレンダーコンロトールを使っている方要注意!
Access2010ではカレンダーコントロール MSCAL.OCXが入っていないようです。
新らしく、日付選択コンロトールに変わったようです。


Access 2010 での変更点
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc179181.aspx
タグ:Access
posted by デジテク at 14:29| Comment(0) | ソフトウェア

2012年03月09日

バーテリーの抜き差しで起動できた

修理依頼案件

ノートパソコンの電源が入らない。

○症状
しばらく使っていなかったのでバッテリーがなくなっていおると思い電源コードを
挿してはいるのだが電源が入らない

○対策
ノートパソコンは、基本的に電池がなくても電源コードがつながっていると電池がなくても起動するはずです。
(そうではない機種もあるかもしれませんが)
電池パックを取り外して電源ボタンを入れてもてください。
起動した場合は、電池パックをいれて、起動してみてください。
起動すれば、そのままご使用ください。

それでも起動しない場合は、修理が必要

MACBOOKでは、秘密の方法で起動時の処理をリセットする方法があるようです。
筆者の実経験より
posted by デジテク at 17:20| Comment(0) | コンピュータ

2011年11月24日

婚活ホームページ オープン

東かがわ市商工会青年部が主催する婚活イベント
「マジでときめかNight! 」のサイトがオープン

今回は、地域商店会との連携で開催
全国から参加者を募集

詳細は、こちらhttp://majikoi2012.net
タグ:マジ恋
posted by デジテク at 14:42| Comment(0) | ホームページ

2011年10月31日

セキュリティ その1

国会や、役所でウィルスに感染し秘密情報が漏れ出たことが、最近ニュースになっています。

セキュリティで、では何をすればいいのでしょうか?

1.Windowsアップデートで、常に最新のモジュールに更新しておく
 セキュリティホールといって、悪ものは、この弱点を侵入口として入ってきます。
 このようなセキュリティホールをなくしていくことが大事で、アップデートすることで強化されます。
2.コンピュータをモデムに直接つながない。
 コンピュータをモデム(ADSLモデム、光モデムなど)に直接つなぐと、コンピュータが直接インターネットにつながり、侵入する防波壁を、コンピュータに入れる必要があります。
 これをルータをコンピュータとモデムの間に入れることで、ルータがある程度遮断してくれます。もちろんこれで完ぺきではありませんが。
3.メールサーバーに、ウィルスチェック機能を有効にする
 最近の、プロバイダや、レンタルサーバーでは、メールのウィルスチェックをサーバーが行ってくれます。
 この機能が有効になっているか確認しましょう
4.コンピュータにセキュリティソフトをインスツールしておく。
 ほとんど有償のソフトですが、迷惑メール対策など有益な機能が入っていますので、設置してもそんはしないでしょう。
 無償のマイクロソフトのものもあります
 http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/products/security-essentials

もし、仕事で使用しているのであれば、セキュリティ対策は万全にしてください。
もし自分がウィルルスを拡散したり、情報漏れをしたりすれば、ビジネスには大きな損害を与えます。

ご相談は、デジテクまで


posted by デジテク at 15:13| Comment(0) | インターネット

2011年10月17日

デジテクのホームページリニューアル

デジテクのホームページを全面リニューアルしました。

弊社、推薦のWORDPRESSで全面リニューアル。
WORDPRESSでの利点
・ページの更新が、ブラウザでできる
・デザインが統一される
・豊富なプラグインをつかってSMS連携なの機能強化が簡単
などなど

ホームページのページ数が多い場合や、簡単に更新できるホームページに
したい場合は、WORDPRESSは一押しです。

http://dejiteku.com
posted by デジテク at 15:07| Comment(0) | ホームページ

2011年08月30日

メールのクラウド化

メールのクラウド化

クラウドというのは、いろいろな説明がありますが、
簡単には、インターネットをつかったアプリケーションサービスで、
ローカルPCに依存せずに使用できるもの。
データ等はサーバーに保存されているため、ローカルPCが
故障しても、新たらしいPCで置き換えるすぐにサービスを利用できます。

よく使うアプリでメールがありますが、メールは基本的にメールサーバーで
受信したメールを、ローカルPCにダウンロードして、読んでいるように
なっています。
もし、ローカルにダウンロードしたメールを削除してしまうと、そのメールは
読めません。

私が利用しているGmailですが、それ自体でメールの送受信ができますが、
メールのバックアップ用にも使用できます。
Gmailでは、指定したアカウントの受信メールを定期的に取り込むことができます。
また取り込んだメールはサーバーに残しておくことができますので、
通常、ローカルPCでOUTLOOKでメールの確認している作業に影響は与えません。
もし、ローカルPCで間違ってメールを削除してもGmailには、残っています。

私は、iPod touchなどからGmailにアクセスして、よくメールを確認しています
ので一番よく使っているクラウドサービスといえます。


posted by デジテク at 11:02| Comment(0) | クラウド